教育心理カウンセラー『発達支援心理相談士』
子どもの発達やグレーゾーンにお困りの方を対象にした動画です。
情報がネットや書籍で多すぎて、どれが正しいのか分からないという声を本当にたくさん聞いております。
私たちの団体は今まで1万2000人ほどのカウンセリングを20年前から行い取り組んでおります。
ストレスが蔓延し、誰もが疲弊している現代の教育現場で子どもたちも悩み苦しみ、中にはひきこもりや不登校、自閉症や様々な障害などの症状が現れることも多くなってきています。
教育心理カウンセラー1級・2級とは、心に不安を抱え、学校生活で悩み苦しんでいる生徒やそのご家族に対し親身にサポートすることが出来るスキルと心構えを身に付けることが出来る資格です。
様々な問題を抱える教育現場では、専門知識を身に付けた指導者が必要不可欠となっております。
現在ご活躍中の方だけでなく支援や子育てに活かしたいとお考えの方など、ご興味があればどなたでも受講可能です。
1級および2級の講座は、実際に現場で活躍するプロの講師を招き、現場でしか分からない実践的な内容など実経験と共に講義致します。
教育現場で悩み苦しんでいる子どもたちに寄り添い、サポートすることができるスキルと心構えを身につけることができ、初心者でも無理なく「教育心理カウンセラー」としての理論と技法の習得を目指すことが可能です。
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不登校やひきこもりの子どもたちにどのように寄り添えばよいか? 特性のある子どもたちにどのような支援が必要か?
様々な場面での受け止め方、気持ちの持ち方や考え方 声のかけ方やアドバイスなどフォローの仕方など とてもわかりやすい講座になってると思います。
接する側の皆さんの知識とスキルアップに役立つことを期待しています。
当協会顧問 駒井 美智子 先生 |
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本資格は、発達特性のある子どもやその家族を支援する人材の育成と質の担保を目的として、「発達支援心理相談士」として認定し、資格の発行をしております。
発達障害や発達特性に対する社会的理解が進む一方、現場では
「支援者ごとの知識・対応レベルに差がある」
「理論は学んでいるが、実際の相談対応に不安がある」
「支援の境界(できること・できないこと)が曖昧になりやすい」
「家族対応や多職種連携において心理的・倫理的負担が大きい」
といった課題が存在しています。
本資格制度は、こうした課題に対し、支援者が共通して身につけるべき基準を一定水準の知識・倫理・支援スキルを有することを可視化する仕組みとして設計されています。
教育心理カウンセラー講座終了後、動画視聴を中心としています。最後に所定のWEB到達度テストに合格することで「発達支援心理相談士」の資格が認定されます。
発達支援心理相談士とは、支援者が共通して身につけるべき基準を一定水準の知識・倫理・支援スキルを有することを可視化する仕組みを学んで頂く資格です。
【受講形式】
動画視聴によるオンライン講習となります。
視聴期間を数ヶ月設けておりますので、お好きな時間に講習を受け、最後に到達度テストをお受けください。
【テキスト】
本講座には、テキストはございません。 動画視聴のみとなります。
【動画視聴】
発達グレーゾーン 入門〜基本編(【無料配信中の動画と同じ】)
・発達グレーゾーン 入門編 4編(各20分・合計60分)
・発達グレーゾーン 基本編 4編(各15分・合計60分)
・発達グレーゾーン 応用編 10編(各20分・合計200分)
・発達支援心理相談士 完成編 6編(各60分・合計360分)
【時間】
受講期間は3ヶ月程度が目安です(ご希望で延長可能)
【到達度テスト】
10問程度(二者択一式)
WEB提出
【費用】
27,500円(非課税)
※初回登録料も含まれます。2年毎に更新と登録が必要です。
未来民間教育会員、提携団体等社員の場合、
22,000円(非課税)となります。
【到達度テスト】
10問程度(二者択一式)
WEB提出
【テスト合格後】
発達支援心理相談士「認定証」をお送り致します。
【お申込後の流れ】
フォームよりお申込の後、お支払い方法を記載したメールをお贈りします。
ご入金確認後、オンライン受講のためのURL、ID、パスワードを「メール」を送付いたします。
なお、ご入金が1ヶ月以内に確認できない場合、自動でキャンセルとなります。
【お支払い方法】
クレジットカード、コンビニ(セブンイレブンを除く)、銀行振込
【更新について】
2年毎に、更新申請が必要です。更新時期が参りましたらお知らせします。
更新の際には、活動報告の申告と更新料11,000円(非課税)が必要となります。
教育心理カウンセラー「発達支援心理相談士」の認定講座は、下記の協賛団体「一般社団法人 全国学習情報センター」のページからお申込が出来ます。
※「認定ライセンス」の活用について
認定ライセンス活用の個別の活動に対しましてご留意いただきたい事項といたしましては、社会的規範に基づき、信用を著しく傷つけた場合は、活動の有料・無料に関わらずライセンス認定を取り消す場合がございます。
それ以外の活用に関する制限はございません。ただし、個別の活動に対しまして弊社団が責任を負うものではございません。